2011年5月23日月曜日

原発女

どうも。

チェルノブイリ事故が起きた年に産まれて、
25年たった今、私は同じく25才。
日本の福島で同じような事が起きている。
そして私は福島育ち。まさに知らず知らず原発と関わりあってきた、原発女です。

そんなこんなで春に実家の取り壊しをするにあたって、
25年分の思い出がつまった我が屋へ整頓しに行ってまいりました。


親がすむ仮設住宅には家財道具一式ととのってるので、
リフォームしたばかりの1室には洗濯機から冷蔵庫、テレビ、家具に至るまでほぼ新品。

もったいないので、高橋家の新居に持ってくように、日帰りで福島の実家へ下調べに。
文哉くんと高速走らせ行って参りました。


まだ、朝ではない時間に出発したため、うつくしい太陽がみれた。


















電線きれい!スッキリ!




















実家へ到着。
前も来たけど、さらに傾いた気がする。。見かけはわかんないけど。こりゃ住めない。



くろちゃんは生きてた!!!

















餌とお水がすっからかんだったので、たんまりあげて来た。
缶詰はそっこうで食べちゃってたけど。

そして、あいかわらずデブくろちゃん。

文哉くん、記念撮影。チロちゃんの2倍くらい重いと言っていた!!



















あちこちにあった帽子とサングラスで、変身!!文哉くん。























朝からで疲れてたのでまさかの昼寝をしたらすっかり雨が降って来ちゃって、
裏の物置まではみれず。。

でも大体の品定めは完了出来たので良かった。


このあとに行った、もうすぐ使用期限切れのデパートのチケットでの買い物が楽しかった。

買った買った〜〜って感じで。ね。

食器とか布巾とか。メイプルシロップとか。


あと、ずっと欲しかった写真集。

『未来ちゃん』












『妻を撮ること』
















やったーーー!




夕方東京へ戻り、次の日朝一のバスで名古屋帰省。
帰ったら前々から頼んでいた「郵便はがき」のハンコが届いていた。

文字が古めかしいやつ。おまけでメガネハンコも一緒に入ってた。















暑中見舞いはこの判子押そう。たのしみんみんみん^^♪

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